2018年2月15日

銀座おすすめ観光スポット

銀座でハッピーバレンタイン♪

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ゆにるん♪ こと、銀座ゆに子です♪ るんるん♪♪

昨日はバレンタインデーでしたね。
みなさんは昨日のバレンタインデー楽しめましたでしょうか?

銀座ユニークでのバレンタイン

銀座ユニークでもバレンタインについて最近はInstagramを中心につぶやいていました!

ピエールマルコリーニのチョコレートだったり。。。

銀座のロフトで開催中の「回転スイーツ」だったり。。。

銀座は華やかな街なので、色々なお店でバレンタインフェアをやっているんですね。

毎年、お店ごとにフェアの内容が変わるのでとっても楽しみです♪

 

銀座×バレンタインの歴史

バレンタインデーの始まりはいつから?

バレンタインのことは、セントバレンタインと言いますよね。英語だと、「St. Valentine’s Day」となり、「聖バレンタインの日」という意味です。バレンタインさんの日なんですね。

バレンタインさんは、3世紀頃のローマのキリスト教聖職者でした。当時、兵士が結婚するのが禁止されていたのですが、このバレンタインさんが、隠れて若い兵士を結婚させていました。しかし、これがばれてしまい処刑されてしまいます。それが2月14日でした。

バレンタインデーにチョコレートをあげる意味・由来は?

いまや国民的イベントとなったバレンタインデーですが、日本でバレンタインデーにプレゼントを贈るきっかけを作ったのは、神戸の洋菓子店「モロゾフ」なんです。
2月14日に女性が男性にチョコレートを贈るイベントとして定着するまでには、30年くらいの年月がかかりましたが、その起源を遡ると約80年前のエピソードに行き着きます。

モロゾフが日本にバレンタインデーをつくるきっかけに

1931(昭和6)年、西洋文化の洗礼を受けた港町・神戸で誕生したモロゾフは、お洒落でハイカラなチョコレートの製造販売を始め、翌32年にハート形のバレンタインチョコレートを日本で初めて発売。
さらに、36年2月12日には、英字新聞『ザ・ジャパン・アドバタイザー』に日本初のバレンタイン広告を掲載します。その広告には「バレンタインデーにはチョコレートを」というコピーを掲載。

モロゾフの想い

日本でも2月14日が「チョコレートで想いを伝える愛の日」になってほしいと願ったモロゾフは、
愛とロマンに満ちたメッセージを、その後もチョコレートに託して発信し続けていくのですが、その背景には、モロゾフ創業者が米国の友人を通じて、2月14日に贈り物をする欧米の習慣を知ったことが、今日の日本式バレンタイン発祥の由来と言われています。

まとめ

日本でも銀座でも定着したバレンタインデー。

女性も男性もワクワクするイベントだと思うので、これからも広がっていけばいいですね♪

 

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